ニュースと論評

【ご意見紹介】憲法第66条第2項:文民条項

憲法第66条第2項:文民条項について、私見を述べます。

村野瀬玲奈:山谷えり子は在特会国会支部長? 安倍首相は在特会首相? 自民党内閣は在特会日本会議内閣?
    http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5986.html

安倍首相にも「在特会」との親密写真が! 自民党とヘイト団体の蜜月
    http://lite-ra.com/2014/09/post-485.html

以上のことから、安倍内閣の総辞職を求めます。

憲法第66条第2項は、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」と規定してある。

政府見解は次の通りである。(1965年5月31日 衆議院予算委員会 内閣法制局長官)

「旧職業軍人の経歴を有する者であって軍国主義的思想に深く染まっている者でない者」を文民と解釈する。
「自衛官はやはり制服のままで国務大臣になるというのは、これは憲法の精神から言うと好ましくないんではないか。」

安倍首相および閣僚のなかには、在特会との関係があるものがいる。在特会の思想は、「軍国主義的思想に深く染まっている」。ならば、安倍首相および閣僚は、文民とは言えず、憲法違反の内閣である。よって、総辞職することを要求する。

(鹿児島県)小浜健児


【ご意見紹介】アメリカなどの「イスラム国」への空爆に抗議しよう!

アメリカなどの「イスラム国」への空爆に抗議しよう! 日本政府に、この空爆を支持しないように声をあげよう!

NHK:米がシリアに空爆拡大 新たな段階に
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140923/t10014815221000.html

   :勢力拡大の背景に巧みな広報戦略
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140923/k10014815521000.html

なぜアラブ諸国は、対IS包囲網で動かないのかーアハメド・ラシッドの分析
    http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2931.html

1 「イスラム国」をこれだけ勢力を拡大させたのは、アメリカなどによる軍事攻撃によるものです。「悪の枢軸国」、「テロとの戦い」と称して、イラクを中心に軍事攻撃を、1990年以来続けてきた。その結果、イラク国内では反米感情が高まり、ますます、「過激組織」がふえ、強化してきた。「イスラム国」をこのような状況に追い込んだのはアメリカだ。アメリカの軍事介入を阻止することが、まずは重要。
2 イラク戦争では、世界で一番最初に、アメリカの軍事攻撃を支持したのは日本政府だった。このことで、中東での、日本の信頼はなくなった。NGO活動さえ、敵視された。イラクでの日本人人質事件を思い出せ。また、日本政府が、アメリカなどの軍事攻撃を支持したら、自衛隊が武力攻撃する可能性もある。そうしたら、中東にいる日本人は殺害させる可能性が大きくなる。「イスラム国」は、軍事攻撃した国の市民を殺害すると宣言した。それだけでなく、日本国内でも、イラク戦争に参加した、イギリスやスペインのように、「テロ」が起きるかもしれない。
3 いまこそ、日本国憲法第9条を世界に訴えるチャンスはない。日本政府はどうであろうと、戦争をしないと固く決意している日本国民が運動をしていることを世界にアピールすべきだ。日本の針路がかかわる岐路にいると思う。

首相官邸:https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

(鹿児島県)小浜健児


【ご意見紹介】間違いですまされないこと

多くの国民の反対のアピールやデモや世論を無視した安倍政権の閣議決定は、もはや民主主義の国でなくなった危惧の念を禁じえない。歴史は何の為に我々に教えてきたのですか?繰り返し犯してきた戦争という大罪、罪のない多くの命を犠牲にして更に広島や長崎に原爆を落とされてやっと目が覚めて国民総意で獲得した今の平和だったことを日本の今の政治家は、全く念頭にない。日本国憲法のもとにあるべき政治家ではありません。

60代以上の人間は両親や祖父母から常に戦争の悲惨さを聞かされ育ってきました。よかった話など一度たりとも聞いたことはありません。戦争は殺戮であり破壊行為そのものです。住居もビルも失い、人間の心まで破壊します。
平和憲法制定に老身を押して必死に尽力した祖父とわが身を顧みず付き添った亡き母を思うたび悔しさがこみあげてきます。
日本人の性格は一途で猪突猛進的だから一層怖いのです。

今までの常識では考えられないことでこれからどういう良策があるのか、司法機関が頼りと聞きましたが、どうか皆さんの力を結集して、学んでいきたいと思います。若い方々も平和の為にしっかり考え行動してほしいです。


【ご意見紹介】集団的自衛権閣議決定阻止のための最終緊急行動提案

【 明日の集団的自衛権閣議決定を阻止するあと1つの方法 】

★デモなどで、『世論に見える形での抗議行動』を行うと同時に、

★●今から明日、
●『閣議決定反対』の1言を、1人1回でいい、
●電話やメール、ファクス等で「はっきりと政権に伝える」事をできるだけ多くの人達に至急呼びかけて下さい!!!★

◎『10人に1人でも』『世論に見える形で』行動すれば、
★『1千2百万の国民の声』★を、
『立憲・民主主義』を謳っている日本の政府が無視できるはずがありません。

—————————

《 デモ等の重要点 》
1.『集団的自衛権閣議決定反対!』という1点で、
2.できるだけ多くの反対派が『共闘し』、
3.官邸前等、できるだけ「1ヶ所」に「集中して」、抗議行動の参加者の数とインパクトの最大化を目指す。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

政権は、国の最高法規である憲法が憲法改正に必要と定める「国会審議」と「国民投票」の手続きを経ず、7月1日にも「解釈改憲による集団的自衛権容認の閣議決定」を行おうとしている。

しかし、官邸前、都内各所、日本各地で連日反対デモが起き、そこに立つ人の多くは、「ごくふつうの人達」、「子や孫を持つ親」である。自民党が多数派を占める全1788の自治体のうち、190超の地方議会が28日までに「反対・慎重決議」を出した。ごく最近の世論調査でも、容認賛否の立場を問わず、「閣議決定による解釈改憲」には、『8~9割が反対または慎重』であり、これが『国民の大多数の意見-民意』である。

政権と民意とのギャップがあまりにも大きいまま閣議決定に踏み切れば、政権、自民・公明党への信頼だけでなく、日本の政治・社会の安定を大きく損なうことになる。現に29日解釈改憲に抗議する焼身自殺未遂まで起きた。少なくとも、閣議決定を延長し、「閣議決定の前に」国会審議と国民の合意を得るという過程を踏む必要がある。

 これを政権に合意してもらう方法が1つだけある。「閣議決定反対」の1言を、電話やメール、ファクス等で「はっきりと政権に伝える」事だ。10人に1人でも、「1千2百万の国民の声」を、『立憲・民主主義』日本の政府が無視できるはずがない。


【ご意見紹介】児童ポルノ禁止法「改正」案が国会で成立しようとしている

鹿児島県の小浜健児です。

表現の自由が危ない。現憲法は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」とある。でも、最高裁判決は、表現の自由について限定している。自民党憲法草案では、「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。」を追加している。
現在、国会で、児童ポルノ禁止法「改正」案を成立しようとしている。石破さんではないが、「最初は小さく、そのうちに拡大して」の戦法で、表現の自由を侵害しようとしている。戦後の国会運営をふりかえると、明白に憲法違反の法律が成立して、運用されている。法律の制定をもって、憲法改悪するのは許されない。それどころか、最近は、閣議決定、私的諮問会議の答申で、実質、憲法改悪をすすめている。

児童ポルノ禁止法の改正案
http://taroyamada.jp/wp-content/uploads/2014/04/c7b432165a4353fd2783f4aec9ea8820.pdf

日弁連会長声明:児童ポルノの単純所持を犯罪化する法案に反対する会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/130613.html

日本ペンクラブ声明:「児童ポルノ禁止法改正を名目とした言論表現規制に反対します」
http://www.japanpen.or.jp/statement/2013/post_489.html

小学館:私たちは、児童ポルノ禁止法改定案に反対します
http://blog.goo.ne.jp/uo4/e/33b54a6e36ec9c56c05801f5d81d1724

児童買春・児童ポルノ禁止法改正問題に関して、拙速を避け、極めて慎重な取り扱いを求める請願
http://www.nanashikai.org/seigan/jidou.html

もしかしたら、今、攻撃されている「美味しんぼ」も、政府に都合の悪い情報を止めているかもしれない。
私は、「みんな楽しくHappy♡がいい♪」の情報から、原発被害について、考えています。

映像:飯舘村・南相馬のいま / 音声:井戸川克隆元双葉町長4/11(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3682.html

毎日新聞:「美味しんぼ」問題:前双葉町長が批判 石原環境相発言
http://mainichi.jp/select/news/20140510k0000m040104000c.html

「美味しんぼ」作者、責任は「全て私にある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000321-oric-ent

NHK:漫画で風評被害あってはならない 環境相
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140509/k10014334201000.html

NHK:美味しんぼの“鼻血” 双葉町が抗議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140507/k10014280991000.html

「福島取材で鼻血が止まらなくなった」 「美味しんぼ」雁屋哲インタビュー記事が物議
http://www.j-cast.com/2014/01/15194236.html?p=all

福島民報:放射線 放射性物質 Q&A 鼻血は被ばくが原因か
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/04/post_3740.html

スピリッツ22・23合併号掲載の「美味しんぼ」に関しまして
http://spi-net.jp/spi20140428.html


【ご意見紹介】小保方さんの記者会見に思う

鹿児島県の小浜健児です。

NHK:小保方氏「STAP細胞は200回以上作製に成功」
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/t10013609711000.html

  :小保方リーダー コメント全文掲載
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/k10013609051000.html

小保方さんの記者会見:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/regenerative_medicine/?id=6113081

テレビ欄をみると、NHK、TBS、テレ朝日、フジ、日本テレビがそろって、小保方さんの記者会見を生中継しています。

小保方論文の信憑性が、国民生活にどのような重大な支障があれば、TVそろって、生中継するのでしょうか。
小保方さんは、ネイチャーに論文掲載を押し付けたわけではない。寄稿をネイチャーが採用しただけ。
なぜ、小保方さんは、このような攻撃にさらされないといけないのか、私には理解不能です。

消費税8%問題は、国民生活に重大な支障があります。
しかし、マスメディアは、「消費税8%反対」の論陣を張らなかった。管見の限り、反対の主張をした新聞社説はない。
それだけでなく、マスメディアは、3月以降、「消費税がUPしても損しない方法・節約術」を連日報道した。
さらに、明白にウソである、政府の「消費税増税分はすべて社会保障費にまわします」を宣伝した。

2014年4月9日は、「マスメディアがさらに自滅に近づいた日」として、私は忘れずにいたい。


緊急集会「さらば、独裁者~検証 暴走する安倍政権」へのご案内

安倍政権の暴走が止まりません。特定秘密保護法制定、集団的自衛権行使の解釈
改憲、武器輸出三原則の骨抜き、原発再稼働……。
あげくのはては国会で「私が最高責任者」と宣言、立憲主義を否定してみせました。
このままでは、「美しい国」どころか、戦争のできる国、基本的人権のない国へと突き進みかねません。もう黙っているわけにはいきません。安倍政権の弱点はどこか、いかにして倒すか、みんなで考えたいと思い、緊急集会を開くことにしました。ぜひ、ご参加ください。

日時  2014年4月25日(金)午後6時半開場、7時開会
場所  文京区民センター2A会議室
(東京都文京区本郷4-15-14 ℡03-3814-6731)
最寄り駅は、都営三田線、大江戸線「春日駅」か、南北線、丸の内線「後楽園駅」
資料代 500円

タイムスケジュール
19:00~19:30 対談 北原みのり(「ラブピースクラブ」代表)×佐高信(評論家)
19:30~20:00 講演 鈴木宗男(新党大地代表)
20:00~20:30 講演 辛淑玉 (人材コンサルタント代表)
20:30~21:00 講演 小森陽一 (東京大学教授)

主催 民主主義を考える会
連絡先 『週刊金曜日』業務部 TEL03-3221-8521 担当 赤岩、原田
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-23 アセンド神保町3階

チラシ(20140425.pdf)


【ご意見紹介】自民党が地方議会に憲法「改正」意見書を出す

昨日、鹿児島県議会は、「憲法改正を求める」意見書を提出し、その日に可決した。

今日の南日本新聞の報道。
自民党が各都道府県連に、憲法改正の早期実現を求める意見書を県議会や市町村議会で採択するよう文書で要請。
文書は、竹下亘組織運動本部長と吉野正芳地方組織・議員総局長の連名で都道府県連の会長、幹事長宛てに13日
付で送付。「党は『憲法改正案』の国会提出を目指し、憲法改正に積極的に取り組んでいる」、「憲法改正運動には
大規模な国民運動が不可欠だ」
現在、石川、富山、香川、愛媛、鹿児島県議会で意見書を可決。

産経新聞:4月12日に初の改憲集会 自民、宇都宮を皮切り
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140312/plc14031221450018-n1.htm