企画記事

憲法の闘いを強めよう

憲法を争点にし切れなかったメディアにも大きな責任 憲法の闘いを強めよう

 衆院総選挙の結果は、自民党が公明党と併せて320議席を獲得するという、極端な結果に終わった。この選挙をどう見るか、これから大切なことは何か。憲法メディアフォーラム編集委員の間で話し合った。

 A:大手メディア部長
 B:地方紙デスク
 C:元大手民放デスク
 D:地方紙記者
 E:元大手メディア幹部

憲法を争点にし切れなかったメディアにも大きな責任 憲法の闘いを強めよう(20130101.pdf)


2011年メディアの課題と展望

2011年メディアの課題と展望

 2011年は、21世紀・第2ディケイド(2番目の10年)の始まりの年。世界が資本主義経済の行き詰まりと市場を含む社会主義の実験に大きく動き、大国支配の構造が崩れる中で、これからの日本が転換する、そのスタートの年にしたい。統一地方選を契機に変わっていく政治のうねりが国政にも広がっていく。ニセ物とはっきり決別し、本物志向の政治が始まる年にしたい。
 憲法メディアフォーラムの編集委員5人が、2011年のメディアの課題と展望を表すキーワードをそれぞれ3つ選びました。
新春特集「2011年メディアの課題と展望」(newyear2011.pdf)

自衛隊・米軍報道を検証する

自衛隊・米軍報道を検証する

講演会

「ソマリア沖の海賊対策」──繰り返される海上自衛隊の「駆けつけ警護」
東京新聞編集委員 半田 滋氏
「自衛隊・米軍報道を検証する」(講演会)

パネルディスカッション

<パネリスト>
東京新聞編集委員 半田 滋氏
ジャーナリスト  三宅 勝久氏
琉球新報記者   松元 剛氏
<コーディネーター>
MIC議長・新聞労連委員長 豊 秀一氏
「自衛隊・米軍報道を検証する」(パネルディスカッション)