行事集会の告知、報告

『沖縄の自己決定権』刊行1周年トークイベント

『沖縄の自己決定権』刊行1周年トークイベント

■新垣 毅(琉球新報社 東京報道部長)さん
   ×
■阿部浩己(神奈川大学教授)さん

◎沖縄は「自立」へ漕ぎだすのか—国際法からみる沖縄の自己決定権 

 開催日時:2016年5月26日(木) 19時00分〜(開場18時30分)
 開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
 参加方法:参加費500円(要予約)

ネット予約(東京堂書店へ)http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=11203

プロフィール
新垣 毅(あらかき・つよし 琉球新報社 東京報道部長)

1971年那覇市生まれ。琉球大学卒、法政大学大学院修士課程修了(社会学)。琉球新報
社で県議会・政治部デスク、文化部記者兼編集委員などを経て現在、東京報道部長。著書
に「沖縄の自己決定権」(高文研)

阿部浩己(あべ・こうき 神奈川大学教授)

1958年 東京都伊豆大島生まれ。早稲田大学大学院法学研究科修了。 博士(法学)。バ
ージニア大学法科大学院卒業。神奈川大学教授。日本平和学会20期会長。国際人権法学会
前理事長。近著に『国際法の暴力を超えて』(岩波書店) 『国際法の人権化』『国際人
権を生きる』ともに信山社)

主催:平和の棚の会

沖縄は自立へ漕ぎ出せるのか?


JCJ・MIC『憲法とメディアを考える6月集会』

戦争前夜とメディア〜メディアは侵略戦争にどう協力したか

日 時◇6月13日(土)13時30分〜16時30分
資料代◇1000円(学生・明治学院大学教職員:無料)
場 所◇明治学院大学2号館・2101教室

基調講演:塚本三夫氏(中央大学名誉教授)
「メディアは侵略戦争にどう協力したか―15年戦争から現代を照射する―」(仮題)

パネル討論「戦争前夜とメディア」
パネリスト
新崎盛吾氏(新聞労連委員長・MIC議長)
岩崎貞明氏(民放労連書記次長・放送レポート編集長)
吉田典裕氏(出版労連副委員長、教科書対策部事務局長)
コーディネーター:吉原 功 (明治学院大学名誉教授・JCJ代表委員)

チラシ(20150613.pdf)


後藤健二さんの死を悼み、戦争と報道について考える集会

後藤健二さんの死を悼み、戦争と報道について考える
〜日本人拘束事件とジャーナリズムに問われたもの

2月18日(水)18時15分開場、18時半開会、21時15分終了
文京区民センター3階A会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
定員370人  入場料1000円 

〔第1部〕戦場取材の当事者が語る戦争と報道
野中章弘(アジアプレスインターナショナル代表)、綿井健陽(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)、安田純平(フリージャーナリスト)、他
〔第2部〕テロリズムとメディア
森達也(作家・監督)、新崎盛吾(新聞労連委員長)、香山リカ(精神科医)、雨宮処凛(作家)、他。
〔司会〕篠田博之(『創』編集長)
※1部2部の構成はあくまでも予定です。
当日、確実に座席を確保したい方は件名「2月18日参加希望」でお名前と携帯電話番号を下記へ送信下さい。
live@tsukuru.co.jp

ベトナム戦争の時代、ジャーナリストは戦争当事者と距離を置く第三者として戦場に入っていった。しかし、イラク戦争では日本人ジャーナリストは第三者ではなくなり、今回は、イスラム国によって標的にされた。
この経緯は、日本が戦争にどう関わってきたかの歴史と関わっている。私たちは、いつのまにか戦争に巻き込まれかねない存在になっているのか。
国家によるプロパガンダが行なわれる戦争において、国家と異なる視点から現場を伝えようとする戦場取材は、今回の拘束事件で極めて困難になった。
戦争と報道のあり方を考えることはジャーナリズムだけでなく市民にとっても必要なことだ。戦場取材をこれまで長年続けてきたジャーナリストたちの話をもとに考え、議論する。

主催:2・18実行委員会(アジアプレスインターナショナル、JVJA、新聞労連、月刊「創」編集部、他]


緊急集会「さらば、独裁者~検証 暴走する安倍政権」へのご案内

安倍政権の暴走が止まりません。特定秘密保護法制定、集団的自衛権行使の解釈
改憲、武器輸出三原則の骨抜き、原発再稼働……。
あげくのはては国会で「私が最高責任者」と宣言、立憲主義を否定してみせました。
このままでは、「美しい国」どころか、戦争のできる国、基本的人権のない国へと突き進みかねません。もう黙っているわけにはいきません。安倍政権の弱点はどこか、いかにして倒すか、みんなで考えたいと思い、緊急集会を開くことにしました。ぜひ、ご参加ください。

日時  2014年4月25日(金)午後6時半開場、7時開会
場所  文京区民センター2A会議室
(東京都文京区本郷4-15-14 ℡03-3814-6731)
最寄り駅は、都営三田線、大江戸線「春日駅」か、南北線、丸の内線「後楽園駅」
資料代 500円

タイムスケジュール
19:00~19:30 対談 北原みのり(「ラブピースクラブ」代表)×佐高信(評論家)
19:30~20:00 講演 鈴木宗男(新党大地代表)
20:00~20:30 講演 辛淑玉 (人材コンサルタント代表)
20:30~21:00 講演 小森陽一 (東京大学教授)

主催 民主主義を考える会
連絡先 『週刊金曜日』業務部 TEL03-3221-8521 担当 赤岩、原田
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-23 アセンド神保町3階

チラシ(20140425.pdf)


「憲法9条にノーベル平和賞を!の会」第9回総会&学習会

「愛と平和自由のために」

日時:2013年9月 25日(水) 開場 18:30 ~総会
場所:文京シビック センター5階C会議室 会議室 (春日駅・後楽園徒歩1分)
講師:島本 脩二(しまもとゅうじ)さん 元小学館編集者
どなたでも参加できます。

参加費:無料(カンパのお願いあります)
主催:「憲法9条にノーベル平和賞を! 」の会
文京区春日 文京区春日 2-24 -11NRK 春日ビル 5F全印総連内/TEL 03 -3818 -5125

「憲法9条にノーベル平和賞を!の会」第9回総会&学習会(20130925.pdf)


緊急決定!映画「選挙」上映会

7/12(金)19時~21時(開場:18時半)
武蔵野プレイス4Fフォーラム
(武蔵野市武蔵野市境南町2-3-18 武蔵境駅南口徒歩1分)
参加費 500円:先着 150名
*20代の来場者先着30名に『日本国憲法(小学館/525円)』を謹呈。
主催・問合せ ボランティアステーション
0422-28-7728(月~土13時~18時)

http://www.vstation.gr.jp/index_2.html


ボラステ・シネサロン「参議院選挙投票行こうよ。」特別上映会あなたが選ぶ未来社会は?

映画 日本国憲法」上映と宇都宮健児さんのお話

戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論が始まりました。国内の余りに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちの語った貴重なインタビュー集。
今、もう一度考えたい。「憲法」のこと・・・。
(日本/2005年/78分/ジャン・ユンカーマン監督)

日時:6月28日(金)開場:18:30
お話19:00~19:30上映:19:30~21:00
場所:武蔵野公会堂
(JR・井の頭線「吉祥寺駅」南口徒歩2分 武蔵野市吉祥寺南町1-6-22)
料金:前売り1,000円 当日1,200円
問合せ:ボランティアステーション
Tel&Fax 0422-28-7728(電話:月~土13:00~18:00)
E-Mail vs@vstation.gr.jp URL http://www.vstation.gr.jp/


憲法メディアフォーラム第8回シンポジウム「アブナイ“改憲騒動”あやうい改憲報道」

主催:MIC×JCJ 憲法メディアフォーラム第8回シンポジウム「アブナイ“改憲騒動”あやうい“改憲報道”」

「憲法96条改正」で、熱に浮かされているようにはしゃぐ政界。その”改憲騒動”に巻き込まれ、あるいはそれを煽っているようなメディア。危機にさらされている憲法の本質を見つめ直し、報道の現場の声も交えて検証します。

日時:6月15日(土)13:30~16:30
会場:明治大学リバティタワー2階1021号室
  JR御茶ノ水駅・お茶の水橋口から徒歩3分
会費:1,000円(学生500円)

基調講演:「改憲問題がはらんでいるもの」
 奥平康弘・東大名誉教授(憲法学)
パネルディスカッション
 パネリスト
  奥平康弘・東大名誉教授
  倉重篤郎・毎日新聞専門編集委員(前論説委員長)
  徃住嘉文・北海道新聞東京報道センター編集委員
 コーディネーター
  米倉外昭・MIC幹事(琉球新報労組)

 第8回シンポジウム(20130615.pdf)


MIC主催 緊急シンポ「外国特派員が見る今の日本」

MIC主催 緊急シンポ「外国特派員が見る今の日本」
なぜ日本のメディアは国民が知りたい事実を伝えず、「権力者の代弁」ばかりをたれ流す
ような報道に終始するのか。当局の発表をそのまま報じる「記者クラブメディア」の限界。
様々な批判の対象になった福島第1原発事故をめぐるメディア報道。日本の総選挙後の右傾化
に対する危惧。外国特派員から見た今の日本の「ジャーナリズムの欠落」という問題について
気鋭のジャーナリストに語っていただきます。「いま日本のメディアに求められるもの」に
ついてともに考えましょう。

日時:4月27日(土)13:30~
場所:アカデミー茗台・レクリエーションホールB
文京区春日2-9-5丸ノ内線・茗荷谷駅から徒歩10分
資料代:500円
パネリスト
マーティン・ファクラー(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)
デイヴィッド・マクニール(インディペンデント紙記者)
徐義東(ソ・ウィドン)(京郷新聞記者)
コーディネーター 林 香里(東大大学院情報学環教授)
主催:日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)新聞労連・全印総連・民放労連・出版労連・映演共闘・映演労連・広告労協・音楽ユニオン・電算労
お問い合わせはMIC事務局(TEL:03-3816-2988まで)

 MIC主催緊急シンポA(MIC20130427A.pdf)

 MIC主催緊急シンポB(MIC20130427B.pdf)