ご意見紹介

【ご意見紹介】間違いですまされないこと

多くの国民の反対のアピールやデモや世論を無視した安倍政権の閣議決定は、もはや民主主義の国でなくなった危惧の念を禁じえない。歴史は何の為に我々に教えてきたのですか?繰り返し犯してきた戦争という大罪、罪のない多くの命を犠牲にして更に広島や長崎に原爆を落とされてやっと目が覚めて国民総意で獲得した今の平和だったことを日本の今の政治家は、全く念頭にない。日本国憲法のもとにあるべき政治家ではありません。

60代以上の人間は両親や祖父母から常に戦争の悲惨さを聞かされ育ってきました。よかった話など一度たりとも聞いたことはありません。戦争は殺戮であり破壊行為そのものです。住居もビルも失い、人間の心まで破壊します。
平和憲法制定に老身を押して必死に尽力した祖父とわが身を顧みず付き添った亡き母を思うたび悔しさがこみあげてきます。
日本人の性格は一途で猪突猛進的だから一層怖いのです。

今までの常識では考えられないことでこれからどういう良策があるのか、司法機関が頼りと聞きましたが、どうか皆さんの力を結集して、学んでいきたいと思います。若い方々も平和の為にしっかり考え行動してほしいです。


【ご意見紹介】集団的自衛権閣議決定阻止のための最終緊急行動提案

【 明日の集団的自衛権閣議決定を阻止するあと1つの方法 】

★デモなどで、『世論に見える形での抗議行動』を行うと同時に、

★●今から明日、
●『閣議決定反対』の1言を、1人1回でいい、
●電話やメール、ファクス等で「はっきりと政権に伝える」事をできるだけ多くの人達に至急呼びかけて下さい!!!★

◎『10人に1人でも』『世論に見える形で』行動すれば、
★『1千2百万の国民の声』★を、
『立憲・民主主義』を謳っている日本の政府が無視できるはずがありません。

—————————

《 デモ等の重要点 》
1.『集団的自衛権閣議決定反対!』という1点で、
2.できるだけ多くの反対派が『共闘し』、
3.官邸前等、できるだけ「1ヶ所」に「集中して」、抗議行動の参加者の数とインパクトの最大化を目指す。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

政権は、国の最高法規である憲法が憲法改正に必要と定める「国会審議」と「国民投票」の手続きを経ず、7月1日にも「解釈改憲による集団的自衛権容認の閣議決定」を行おうとしている。

しかし、官邸前、都内各所、日本各地で連日反対デモが起き、そこに立つ人の多くは、「ごくふつうの人達」、「子や孫を持つ親」である。自民党が多数派を占める全1788の自治体のうち、190超の地方議会が28日までに「反対・慎重決議」を出した。ごく最近の世論調査でも、容認賛否の立場を問わず、「閣議決定による解釈改憲」には、『8~9割が反対または慎重』であり、これが『国民の大多数の意見-民意』である。

政権と民意とのギャップがあまりにも大きいまま閣議決定に踏み切れば、政権、自民・公明党への信頼だけでなく、日本の政治・社会の安定を大きく損なうことになる。現に29日解釈改憲に抗議する焼身自殺未遂まで起きた。少なくとも、閣議決定を延長し、「閣議決定の前に」国会審議と国民の合意を得るという過程を踏む必要がある。

 これを政権に合意してもらう方法が1つだけある。「閣議決定反対」の1言を、電話やメール、ファクス等で「はっきりと政権に伝える」事だ。10人に1人でも、「1千2百万の国民の声」を、『立憲・民主主義』日本の政府が無視できるはずがない。


【ご意見紹介】児童ポルノ禁止法「改正」案が国会で成立しようとしている

鹿児島県の小浜健児です。

表現の自由が危ない。現憲法は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」とある。でも、最高裁判決は、表現の自由について限定している。自民党憲法草案では、「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。」を追加している。
現在、国会で、児童ポルノ禁止法「改正」案を成立しようとしている。石破さんではないが、「最初は小さく、そのうちに拡大して」の戦法で、表現の自由を侵害しようとしている。戦後の国会運営をふりかえると、明白に憲法違反の法律が成立して、運用されている。法律の制定をもって、憲法改悪するのは許されない。それどころか、最近は、閣議決定、私的諮問会議の答申で、実質、憲法改悪をすすめている。

児童ポルノ禁止法の改正案
http://taroyamada.jp/wp-content/uploads/2014/04/c7b432165a4353fd2783f4aec9ea8820.pdf

日弁連会長声明:児童ポルノの単純所持を犯罪化する法案に反対する会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/130613.html

日本ペンクラブ声明:「児童ポルノ禁止法改正を名目とした言論表現規制に反対します」
http://www.japanpen.or.jp/statement/2013/post_489.html

小学館:私たちは、児童ポルノ禁止法改定案に反対します
http://blog.goo.ne.jp/uo4/e/33b54a6e36ec9c56c05801f5d81d1724

児童買春・児童ポルノ禁止法改正問題に関して、拙速を避け、極めて慎重な取り扱いを求める請願
http://www.nanashikai.org/seigan/jidou.html

もしかしたら、今、攻撃されている「美味しんぼ」も、政府に都合の悪い情報を止めているかもしれない。
私は、「みんな楽しくHappy♡がいい♪」の情報から、原発被害について、考えています。

映像:飯舘村・南相馬のいま / 音声:井戸川克隆元双葉町長4/11(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3682.html

毎日新聞:「美味しんぼ」問題:前双葉町長が批判 石原環境相発言
http://mainichi.jp/select/news/20140510k0000m040104000c.html

「美味しんぼ」作者、責任は「全て私にある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000321-oric-ent

NHK:漫画で風評被害あってはならない 環境相
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140509/k10014334201000.html

NHK:美味しんぼの“鼻血” 双葉町が抗議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140507/k10014280991000.html

「福島取材で鼻血が止まらなくなった」 「美味しんぼ」雁屋哲インタビュー記事が物議
http://www.j-cast.com/2014/01/15194236.html?p=all

福島民報:放射線 放射性物質 Q&A 鼻血は被ばくが原因か
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/04/post_3740.html

スピリッツ22・23合併号掲載の「美味しんぼ」に関しまして
http://spi-net.jp/spi20140428.html


【ご意見紹介】小保方さんの記者会見に思う

鹿児島県の小浜健児です。

NHK:小保方氏「STAP細胞は200回以上作製に成功」
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/t10013609711000.html

  :小保方リーダー コメント全文掲載
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/k10013609051000.html

小保方さんの記者会見:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/regenerative_medicine/?id=6113081

テレビ欄をみると、NHK、TBS、テレ朝日、フジ、日本テレビがそろって、小保方さんの記者会見を生中継しています。

小保方論文の信憑性が、国民生活にどのような重大な支障があれば、TVそろって、生中継するのでしょうか。
小保方さんは、ネイチャーに論文掲載を押し付けたわけではない。寄稿をネイチャーが採用しただけ。
なぜ、小保方さんは、このような攻撃にさらされないといけないのか、私には理解不能です。

消費税8%問題は、国民生活に重大な支障があります。
しかし、マスメディアは、「消費税8%反対」の論陣を張らなかった。管見の限り、反対の主張をした新聞社説はない。
それだけでなく、マスメディアは、3月以降、「消費税がUPしても損しない方法・節約術」を連日報道した。
さらに、明白にウソである、政府の「消費税増税分はすべて社会保障費にまわします」を宣伝した。

2014年4月9日は、「マスメディアがさらに自滅に近づいた日」として、私は忘れずにいたい。


【ご意見紹介】自民党が地方議会に憲法「改正」意見書を出す

昨日、鹿児島県議会は、「憲法改正を求める」意見書を提出し、その日に可決した。

今日の南日本新聞の報道。
自民党が各都道府県連に、憲法改正の早期実現を求める意見書を県議会や市町村議会で採択するよう文書で要請。
文書は、竹下亘組織運動本部長と吉野正芳地方組織・議員総局長の連名で都道府県連の会長、幹事長宛てに13日
付で送付。「党は『憲法改正案』の国会提出を目指し、憲法改正に積極的に取り組んでいる」、「憲法改正運動には
大規模な国民運動が不可欠だ」
現在、石川、富山、香川、愛媛、鹿児島県議会で意見書を可決。

産経新聞:4月12日に初の改憲集会 自民、宇都宮を皮切り
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140312/plc14031221450018-n1.htm


【ご意見紹介】先日の「9党党首討論」で

先日の参議院選にかかる記者クラブ主催の「9党党首討論」で社民党福島瑞穂から自民党安倍晋三に投げかけられた質問で、「『憲法』は国民が権力を縛る物と考えているが、首相の見解を問う」と言うのがありました。
それに対する安倍首相の回答に、私は椅子から落っこちそうになりました。
「憲法にそういう『側面』がある事は承知しています。
が、権力を縛る・・というのは王制の頃の話であって、民主主義の今、別の意味合いを含めても良いと思っている」
ザックリ書くとそのような意味合いの事を言っていた。
私の理解が全て正しいとは思わないが、私は「民主主義」故、権力を縛る必要があっての『憲法』だと思っていたが・・・

で、何より驚いたのは翌日のメディアの扱いでした。
「アベノミクスで各党応酬」???
一昔前なら、確実に政権がトンでいると思うが・・・
こんな「マスコミ」は本当に百害あって一利ある??って程度で本当に何とかして欲しいと思いました。


【ご意見紹介】メディアこそ改革を

民主党政権樹立とともに、新しい政策実現に向けて矢継ぎ早に実行に移されております。55年体制で積み重ねられた汚れた土を取り除くのは大変な努力を要しますが、改革を求めた私達国民の選択の力を持って側面から応援していく必要があります。やっと民主主義政治を国民の手に取り戻したのです。

そのためにも各分野にわたってすべての事実の情報を開示し、解明をし、問題点を洗い直ししなければなりません。これらの仕事を行うためには、権力・行政の一番近くにいて日々取材・報道をしてきたメディアの役割ほど重要なものはありません。そのような「政治・行政」の権力の監視役としてのメディア、「国民の知る権利に奉仕する」メディアとして、今までその役割を十分果たしてきたと言えるでしょうか。あらためて問いたいと思います。

続きを読む


【ご意見紹介】「日米同盟」とは何かを問いましょう

鳩山政権もマスコミも「日米同盟」と言う言葉を当たり前のように使います。でも、いずれも、その言葉の定義・内容・文書的根拠を示していません。
「日米同盟:未来のための変革と再編」(2005年)が根拠でなければならない筈と思います。そうならば、「日米同盟」は恐ろしい内容です。これを多くの国民は知らないでしょう。
これを明らかにさせる、大きな運動が必要なのではないのかと思っています。如何でしょうか。

  さつきが丘9条の会世話人 林 俊成


【ご意見紹介】アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~

私どもではアフガニスタンで用水路を掘る日本人医師・中村哲さんの現地活動をおよそ10年にわたって記録し続けて参りました。その集大成の映像記録をDVD作品としてこの度出すことができました。私は中村医師の不屈の活動は泥沼化するアフガン問題への一つの確かな“解”を示していると確信しております。
売り上げの一部はペシャワール会の活動資金として納めさせていただくことになっております。
このDVD作品を広く皆様にごらんいただき、現状を知っていただき、また中村哲医師の活動への一助になればと願っております。

詳しくはこちら→ http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_7.html

日本電波ニュース社
プロデューサー
谷津賢二