ニュースと論評:行事集会の告知、報告

表現の自由が危ない!~秘密保全法案とデモ・ビラまき規制

 政府は、秘密保全法案は春の通常国会に出そうとしています。秘密漏洩の教唆も処罰の対象としていることから、報道目的で取材するジャーナリストもその対象とされる危険性が拭えません。メディアに対する規制だけではありません。市民の表現の自由も市民の表現の自由も制限され、デモでの逮捕、労組の街宣活動を制限する判決などが続いています。今回は、憲法と表現の自由の問題に詳しい阪口氏に基調講演をお願いしました。後半のパネルディスカッションには、弁護士の海渡雄一氏、ジャーナリストの青木理氏、アクティビストの園良太氏を招き、秘密保全法案と表現の自由の問題についてともに考えていきたいと思います。

日時 ◇ 4月21日(土)13時30分~16時30分 
資料代◇ 500円
場所 ◇ 場所:文京区民センター2A

 丸ノ内線 後楽園駅>4bまたは5番出口【徒歩3分】
 南北線 後楽園駅>6番出口【徒歩3分】
 三田線・大江戸線 春日駅

基調講演 :阪口正二郎氏(一橋大学教授)
パネリスト:海渡雄一氏(第2東京弁護士会)
      青木理氏(ジャーナリスト)
      園良太氏(フリーライター)
コーディネーター:
      岩崎 貞明(放送レポート編集長)

主催:日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)
   日本ジャーナリスト会議(JCJ)